馬主資格の取り方と見習い馬主日記

馬主になるには日記

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新馬を買ったらどこに預けるか

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新馬の預託先をどこにするか

どこで馬を買うか、という問題が解決していないので、まだ完全に皮算用ではあるのですが、新馬を買った後のことも考えなくてはなりません。

はじめは「南関東でも預託料が安い(月25万円程度)浦和に入れよう」と考えていたのですが、先輩の馬主さんから「まずは門別に入れて、味見してから行き先を決めれば良い」とアドバイスをいただきました。

門別は2歳戦が多く組まれていること、トレーニング施設が充実していること、預託料が安い(15万円程度)こと。

そして今の南関東はレベルが高すぎて、そうそうの馬では勝ち上がれるかわからないということ。

確かに、門別で若いうちに鍛えておいて、走るなら南関東へ、そうでないなら他地区に持っていくのが合理的な気がします。

門別で鍛えてから南関東に

社台グループオーナーズでも、素質馬は門別でデビューさせて、鍛え抜いてから南関東に持っていって、いきなり南関東クラシックを狙う、というのを基本路線にしているようです。

門別は馬主会の新馬補助がない…といっても、南関東でも補助は50万円程度です。

人生のうちで馬は持てて1頭ないし2頭だと思っているので、それなら夢が大きい方を取りたいですね。

南関東以外に入れることになったら

門別に入れた馬がさほど走らず、南関東以外に入れることになった場合、どこに持っていくのがよいのか。

その先輩の馬主さんは「南関東で勝てずに鬱屈とやるよりは、高知で無双したほうが楽しいのではないか」とアドバイスしてくれました。

たしかに高知は預託料も安く、賞金も比較的高いのがいいですね。

東京からの交通の便が悪いのが難点ですが。

交通の便と預託料で考えると…

東京からの交通の便と預託料で考えると、新幹線一本で日帰りも可能な、金沢・盛岡(水沢)という選択肢もありそうです。

預託料は金沢が18万ほど、盛岡(水沢)で20万ほどになるようです。

今のところの皮算用

というわけで、今のところはトレーニングセールかトレーニングセールの売れ残りから直接購買で新馬を買って、門別に入れてから高知へ、というステップが有力になりそうです。

2年くらいかける計画なので、その間に競馬そのものや、自分の会社が左前になっていたらご愛嬌。許してください。







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