馬主資格の取り方と見習い馬主日記

馬主になるには日記

馬主になるには日記

浦和競馬場の馬主席への入りかた

投稿日:




浦和競馬場の馬主席は超快適!

南関東で唯一ナイター開催のない浦和競馬場。逆に行えば、夜勤の人なら朝から競馬が打てて実に都合がよいわけです。

そんなわけで、出勤前に浦和競馬場にお邪魔して、馬主席がどんなもんか&馬主席への入り方を調べてきました!

馬主登録証があれば入場無料

南浦和駅から送迎の無料バスで5分ほど、浦和競馬場に到着です!

浦和競馬場ではありがたいことに、関係者入口に回らなくても、馬主登録証があれば無料で正面入口から入場できます。

具体的には、入場門の改札の一番左のお姉さんに、馬主登録証を見せるだけです。

馬主席に入るには?

続いて、馬主席へ入るために3号スタンドの受付へと進みます。

というか、2号スタンドは建て替えのために解体中なので、スタンドは3号しかありません。そのため、入場門から道なりに進んでいけば、すんなり受付に到着します。

こちらの受付のお姉さんに馬主登録証を見せると、馬主席章が貰えます。

こちらは社台グループオーナーズなどの共有馬主でも扱いは同じで(JpnIとかの開催時は違うかもしれません)、出走馬主とそうでない馬主の扱いの差もないようです。

これを持って、後ろのエレベーターで4Fの特別観覧席へと上がります。

馬主席は独立しておらず、特別観覧席の奥、4コーナー側の一帯が馬主席として確保されている、という寸法です。

ここで注意事項なのですが、受付で貰った札はあくまで馬主章で、馬主席の指定券ではありません。

この馬主章を持って、馬主席近くの馬主受付に行って、座席指定を受けるという方式になっています。

浦和競馬場の馬主席はこんなかんじ!

というわけで、お待たせしました。浦和競馬場の馬主席はこんなかんじです!

椅子と机は正直ボロボロで、席によっては椅子がもうダメになったのか、オフィスチェアが置かれている有り様です(笑)。

しかし、見晴らしは抜群。スタート地点と4コーナーがすばらしくよく見えます。ここ、写真を撮るのにもよさそうです。

馬主席は30席ほどなので、平日のヒラ開催では埋まることはなさそうです。

馬主席には南関東随一のドリンクサービスがある

設備は古いのですが、ホスピタリティは抜群!

100%のオレンジジュースやホットコーヒーが飲めるドリンクスタンドがあり(きれいな熟年のお姉さんがサーブしてくれます)、また机には大きなモニターがあります。

そして嬉しいことに、机にはモニターのチャンネル表が備え付けられているんです。

これ、東京競馬場にもありません。浦和競馬場、嬉しいサービスですね。

場内グルメも充実、居心地のよい競馬場!

というわけで、敷居が低くては居心地がよく、競馬も見やすく打ちやすい、素晴らしい馬主席でした。こりゃ、浦和に馬を入れてもいいかなって思ってしまいますね。

ちなみに浦和競馬場は場内グルメが充実しており、こちらもぜひ楽しんでいただきたいところ。

小生の住んでいる新宿からのアクセスもかなりよく、また来たい競馬場です。明日も行っちゃうかな~!?







-馬主になるには日記

Copyright© 馬主になるには日記 , 2017 All Rights Reserved.