地方競馬の馬主になりませんか

サラリーマンと大差ない年収の弱小会社の経営者が、競走馬を買ってみようと奮闘するブログです。
おかげさまで新馬購入→育成→デビュー→新馬戦勝利→2走目連勝と順調に進んでいます。
そして相乗り(共有馬)仲間を作るために、馬主登録申請のやりかたや注意点も盛り込んでいきます!

新馬戦優勝のシトリン号

地方競馬の馬主になるための年収と資格とは?

地方競馬の馬主になるためには、一定水準の年収(所得)を一定期間保ち、また犯罪歴などがないことが求められます。
つまり、ある程度身綺麗で、人並みのよりもちょっと良い生活(中央競馬の場合は人並みの数倍以上の生活)ができる人でなくてはいけません。ここでは、具体的にその数字と要件をご案内していきます。

地方競馬の馬主になるための手順とは?

馬主になり、馬を購入し、競馬場で走らせるためには基本的に人脈が必要で、多くの場合はお友達の馬主さんから調教師を紹介してもらう→調教師さんに協力してもらい馬主登録する→馬を買う→その人に預ける、という流れになるかと思います。
しかし、普通の人に馬主や調教師の知り合いがいるとは、ちょっと思えません。そこで、まったく競馬界にツテのない人でも馬主になれる方法をお伝えします。

各地方競馬場の馬主席への入りかた

馬主になるメリットのひとつに、各競馬場の馬主席が使えるというものがあります。
が、利用条件などは競馬場ごとにマチマチで、知らない人にはかなりハードルが高いものです。このコーナーでは、地方競馬・JRA競馬場の馬主席の入り方や、使い方についてご案内しています。

競走馬の預託料と実際の維持費はどれくらい?

個人馬主になるかどうか迷っている人たちにとって、一番悩ましいのは維持費についてだと思います。実は、地方競馬・中央競馬ともに各種の補助金や一時金があるため、預託料と維持費はイコールではありません。当初の想像よりも安く維持できるケースが大半だと思います。

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このホームページの内容を増補加筆して、セリ市での戦い方などについてもまとめた同人誌「最速で地方競馬の馬主になる本」のnote版を公開中です。
600円と有料ではあるのですが、本気で地方競馬の馬主を目指している方や、いつか新馬を買ってみたいと考えている方なら、損はしない内容だと思います。
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